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この記事を書いた人

財務担当

私が学生の頃、東京の四谷で周りがビルなどに囲まれた、日中でも薄暗い古びたアパートの所謂「 四畳半一間 」の1室で暮らしましたが、その頃にある会社の本社ビルで1年位、夜だけの宿直員のバイトをしたことがあります。

本社の社員は50人位で厳格ではないのですが、休日も含めて社員通用口での出退勤の状況を記録することになっていたので、全員の名前と顔を必死になって覚えましたが、その仕事は代々に亘って学生が引き継いできたこともあり、社員食堂や清掃の人達も含め、とてもフレンドリーに接して戴き懐かしい思い出となっています。

ある日の事ですが、大きな商談が壊れたらしく、その直後にその担当者と連絡が取れなくなったということで、ちょっとした騒動になったり、途中で退職することになった社員の人が「 自分が辞めても会社には何の影響も無いもんねぇ…。 」 と寂しく笑って去って行った人も居たりして、学生なりにもサラリーマンの人達は大変だなぁ…と思ったりしたものでした。

地元に就職して何時しか時が経ち、そんな私も今は70歳となり、振り返れば長いような短いようなサラリーマン人生を終える時がきました。

弊社は、ご入居戴いているテナント様や地域の皆様に愛される会社として日々努力しておりますが、これからも変わらず、その努力を続けて行く事と思います。これからも白蜂をよろしくお願いいたします。

私の拙い文章に目を留めて戴いた方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました。